気になる期末テストの結果:参考書は必要か⁉

中学校では期末テストが返されたようで、何人か答案用紙を持ってきて見せてくれました。


物静かなYちゃん(中3)からは「とりあえず今回も100点だった」との報告。


Mちゃん(中1)は、照れくさそうに100点満点の答案用紙を見せてくれました。


思えば、先週のレッスンでは、教室オリジナルの復習プリントで間違いが多く、最後まで一人残って間違い直しをしていたMちゃん。

でも最後まで頑張った成果がちゃーんと結果として表れていますね!


先週のレッスンでは机の上に、自前の分厚い英語の参考書を置いてプリントに格闘していた彼女ですが、「I’ll recommend you to stop using a book like this.(参考書の使用はお勧めしない)」と忠告しました。


ご家庭によっては書店で英語の参考書を用意されているようですが、個人的には「必要ない」と思っています。

東京など大都市にある難関私立高校を受験するならまだしも、ここ富山ではわざわざ参考書で勉強する必要は感じられません。

まして、英語塾に行っているなら尚のこと。


教科書に書いてあることを全部見ないで言えるくらい、教科書がボロボロになるくらい活用すれば、参考書なんて全く必要ありません。

逆に、参考書で満点取れるなら、塾も教科書も必要ないってことです。


日本の教育は、生徒の能力や家庭事情など関係なく、児童全員の学習レベルを「同程度」にすることを目指しています。


翻って、塾などの民間の教育現場では、学校の成績が低い子は成績UP、能力ある子はさらにその能力UPを測ることを目指しています。

もちろん、J.REACH Englishも同じです。


J.REACH Englishでは、学校のテストの点数が芳しくない子にはスコアUPのための勉強法、好成績の子には上位レベルの問題を負荷として与え、それぞれのレベルに応じた指導をしています。


夏休みは遅れを取り戻すチャンスです!

みんなそれぞれ自分にできることを少しずつやっていこう!


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