top of page

英検トレーニングに際して

  • 2023年2月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月10日

2022年度第三回 英検一次試験の合否が出ましたね。


今回、教室からは小学6年生3人と中学1年生1人が3級を受験しました。

どの子も真面目で、普段のレッスンでも学習を着実に積んでいるので、数回のトレーニングで初めての3級受験に臨みました。


結果は…、

勿論、全員合格です!(しかもハイスコアで)

小6のS君は、英作文トレーニングの成果がしっかり出ていて見事満点(550/550)だったとのこと。


さてこれから二次試験対策トレーニング。


はぁ…。


どうしてため息?

と思われるでしょう。


実は…、一次も二次も英検トレーニングはあまり個人的に気乗りしないのです。

なぜかって?

「(教えている側として)楽しくないから」

本当ならこんなこと言っちゃいけないんでしょうけどね。苦笑


とにかく試験に合格するため(だけ)のコツを伝授する。

英作文も口頭試験も、ただ単に『試験』として捉え、いかに合格点をもらうか。

(というより、「満点に近い点数を取るか」といった方が正しいかも…)


そんな指導、楽しいわけありません。

本当は、それぞれが持つ自分の思いや考えを自由に書いたり話したりしてほしい。

そういう子をたくさん育てたいと思って教育者を目指したはずなのに、いつの間にか全く正反対のことをやっている自分が時々情けなくなります。


とはいえ、ここは気持ちを切り替えて。

さーて、二次トレーニングもビシビシいくぞー!

最新記事

すべて表示
It doesn't sit right with me...

クラス運営には完全版というものはありません。 どうしたらもっと良いレッスンを提供できるか模索する日々ですが、ここ数年、釈然としない思いを抱えております。 それは決まって考査前。 「試験前なので休みます」という欠席連絡がここ数年ちらほら入るようになってきたのです。 聞けば、「英語は点が取れるから、苦手な他の教科の試験勉強をしたい(からレッスンを休む)」とのこと。   う~ん…。 英語の試験で高得点を

 
 
 
独り言

最近の国際ニュースをみる度に、 「世界は破滅に向かっている」 そんな気持ちになるのは私だけでしょうか。 アメリカに続き、ドイツも分断社会に向かおうとしています。 社会は全ての個人の尊厳を認めるものでなければいけません。(よね⁉) 時は遡ること1年。...

 
 
 
PT TEL個別懇談

コロナ渦前は対面で行っていたPT(Parent-Teacher)個別懇談。 今ではTELでの懇談がすっかり「通常」となってしまいました。 今回も保護者の方々から嬉しいお言葉を頂戴して、本当に嬉しくありがたく思っています。...

 
 
 

コメント


© 2023 by J.REACH English.

  • Facebook
  • Twitter
bottom of page